

早朝には香らなかった金木犀が、朝日をあびて気温の上昇とともにあの香りを放っています。毎年思うのですが、この時期だからか、金木犀は数日で満開となり、雨にたたられ、しかしその雨が晴れた瞬間は今以上にかおり、そして今年はこれで終わりと言いたげに、金木犀の年一度のパレードは終わります。 気をつけていないと主役を見ずに終わることのないように、秋は、昼食後の構内散歩がお勧めです。
早朝には香らなかった金木犀が、朝日をあびて気温の上昇とともにあの香りを放っています。毎年思うのですが、この時期だからか、金木犀は数日で満開となり、雨にたたられ、しかしその雨が晴れた瞬間は今以上にかおり、そして今年はこれで終わりと言いたげに、金木犀の年一度のパレードは終わります。 気をつけていないと主役を見ずに終わることのないように、秋は、昼食後の構内散歩がお勧めです。
朝、構内を回るといろいろな箇所で、いろいろな鳥に出会います。今朝はセキレイです。 だんだん人になれてカメラを向けても目の前をとことこ歩いてくれます。鳥も時間をかけて 人と共存する方法みつけ進化しています。ダーウィンの言葉「生き残る種とは、変化に最も 対応したものである」という言葉に なるほどと思います。
ある日、構内清掃のスタッフの方から、「構内の銀杏の実が沢山なっているので落ちて回収したものは持ち帰ってもいいですか?」聞かれました。「もちろん どうぞですが、どこの木ですか?」と聞くと毎日多くの従業員が行きかう通路の木々。銀杏の木は 雄雌があり すべての木に実がなるわけではない。以外と高い位置に実がなっており通常の視線には入らない。 それでも他の人に聞くとご存じの方もいたりする。「心豊かに自然に接すると、その豊かさに気づく」スマホからの情報以外にも楽しい情報はいろいろありそうです。
お盆休みを境に、飛翔の池の周辺は一層にぎやかです。今回は毎日早朝飛来する
アオサギ対策として今以上強力なネットを装備いたしました。それでも感心させ
られるのは、何かできることがないかと毎日毎日飛来します。
今年も猛暑で7月8月の消費電力量右肩上がり。当社では全社員がみることができる全社チャットが存在します。みんなに省エネ対策案を聞いたところ 一人の女性社員からこのような書き込みが、、、
「室外機を冷やす方法も効果的です。すだれ等で直射日光に当てないようにしたり、水をかけることで熱交換が効率的に行われます。。。。。。。。。」
総務課では、さっそく写真のような 日よけ案(すだれ?) を取り付けてみました!
その結果は「空調室外機の表面温度の測定 天候:晴(西日ガンガン)外気温約30℃ 日よけなし:48.2℃ 日よけあり:37.2℃ 実施結果:11℃の温度差が出ました!! 省エネルギーセンターの情報では5%~40%くらいの効果があるそうです」
大切なことは、会社みんなで問題について考えること→でてきた案をやってみること→検証すること→その結果を共有すること かと思います。
「世の中やひとり花咲く百日紅(さるすべり)」正岡子規の有名な俳句です。百日紅は炎天下のなかでも孤軍奮闘しひとり”がんばっている”エンゼルス 大谷選手を思い出させます。その熱き思いがチームみんなに浸透し秋には結果を出してくれると信じています。
U字鋼にヤシの木の皮のシートを巻き付け、錦鯉の家パート3が完成しました。前回のものより約2倍の大きさにして産卵しやすくしたつもりですが、、、、。人間の”快適そうに見える”と”本当に住みよい”には、隔たりがあるようです。すでに小さな鯉たちは出入りをはじめており、手ごたえはあります。
当社社員の 浮田光貴さんが 7月3日に開催された(県テニス選手権兼東日本選手権予選)に個人戦・ダブルス戦ともに優勝し2冠を達成しました。
恒例の春のパットゴルフ大会が開催されました。希望参加者70数名となり男女ともに上位成績者には賞金が贈られます。今年も新入社員の4人組がむずかしいコースの洗礼を受けていました。
5月にはいり 飛翔の池の錦鯉も本格的餌を食べ、まさしく肥える春を向かえています。食欲は旺盛で餌を食べる音が心地よく響きます。どの錦鯉も一回り以上大きく成長しています。