• 錦鯉の稚魚Ⅱ

    錦鯉の稚魚が孵化して約10日、順調に成長し中にはすでに錦鯉の模様が出てきた稚魚もいます。大雨や高温 鳥や昆虫の到来と見渡すと厳しい環境の中黙々と成長する彼らにパワーをもらっています。あとは危機管理として、すこし分配して育てる案が浮上しています。定期的に成長をご報告できればと考えております。 只今全長約 1cmです。

  • プールに鯉の稚魚が大量孵化!

    構内の防火用水槽(元プール)には、以前より錦鯉と草魚を5匹育てていますが、このたびその稚魚が大量に孵化しました。これから暑い夏、どれだけ育てれるかわかりませんが、一匹一匹大切に育てたいと思います。

  • おうちレシピコンテスト開催

    社内では、おうちレシピコンテストを開催しています。
     ~おうち時間が多い今、おうち時間を楽しもう♪~

    コロナウイルス感染拡大を受け、社内イベントが軒並み中止になっていますが、
    この状況下でも中村留では、社員が楽しめるイベントを企画しています。

    おうち時間が賑やかになるレシピ♪、ちょっとリッチな気分になるレシピ♬、おうち時間が増えたたから考案できたレシピ♫を社内公募で行っています。

  • 今年はとんび3匹が旅立ちます

    光学棟の3階のダクト口から大きな声で、「ピロピロ」と鳴き声が聞こえてきます。ダクト口を覗くと、つぶらな瞳が6個並んで見えます。天気のいい日、しばらくすると、一匹、また一匹とトンビの子供が、巣立つ前の飛行練習に入ります。トンビにも個人差があるようで、一番目は3日以上前から 近くの木々に飛び移りながら何度も飛行練習を繰り返します。写真のトンビは、2番目のトンビが、まだ出てこない3番目のトンビを心配そうに覗いている様子です。それでもこのあと2-3日で彼らは構内上空の夏空を楽しそうに飛び交うことと思います。

  • 睡蓮の花に魅せられて

    構内のプール(現在は防火用貯水池)には、黄・白・紫の睡蓮が満開に咲きそろっています。この花を長年描き続けた作家モネは、大戦のさなかでもそのアトリエを離れず描き続けたそうです。 変化する睡蓮の葉に映る光を何度描いても足ることがなかったのでしょう。そう思ってこの花を眺めると、通常なにげなく見ていた風景や気軽に毎日行っていた会話や行動 これら日常の中にこそ幸福があることを教えてくれます。

  • 技能検定 特級を5冠獲得

    この度当社の福田哲也さんが技能検定(国家資格)の「空気圧装置組み立て」において特級試験に合格されました。 今回の特級取得は、機械加工・機械検査作業・機械保全作業・金属熱処理(すべて特級)に続く5ヶ目の栄冠です。特級の試験を受験された方は、特級がどれほど大変かをご理解いただけると思いますが、福田さん自身も2級 1級とそれぞれ地道に取得しながら、同時に実施試験の練習もしながら長年かけて特級を取得しています。 今回ご本人には、これだけ多くの難易度の高い資格に挑戦するまでの苦労を質問したところ。 「たとえ資格をとっても、実際の作業ができなかったり知識は忘れたりします。だから すこしづづ資料に目を通したり、指導することで自分の意識も高めていく必要があります。 後輩に質問されて答えられなかったらはずかしい」と照れながら語ってくれました。また昨年から同じ製造業に就職された息子さんの話になり、「刺激を与えていきたい」といった言葉には職人的気質を垣間見た一言でした。  当社でも、福田さんには若手の加工指導に積極的に協力頂いています。 ご本人は、次への挑戦もすでに考えているよう様子でした。

  • [花は観手(みて)に咲く]

    花は観手(みて)に咲く   世阿弥の言葉です。

    同じ花を観ても花の美しさのとらえ方もいろいろです。

    花を観る側の心のあり方で、同じ花でもとらえ方が変わります。

    人の心のあり方は、時間・場所・気分によって変わるようです。

    このような大変な時期だからこそ、改めて何が大切かを認識し行動したいものです。

    美しい花を 立ち止まってみる 心を持ちたいものです。

    「花は観手(みて)に咲く」 週末は家の中にも花を飾ってみたいものです。 

  • 医療関係者の方々への感謝を込めて

    私たちは、毎日危険と隣り合わせに任務を果たしておられる数多くの医療関係者の方々に深く深く感謝申し上げます。今それぞれの地域や企業が一丸となり早期正常化を胸に努力・工夫をしていきます。        

  • 5月連休のお知らせ

    5月2日より5月6日まで、
    中村留精密工業(株)は連休とさせて頂きます。

    何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。