お知らせ

2017年9月

受賞盾

 

 

この度、公益社団法人・精密工学会様より当社中村社長が、

第十三回 精密工学会賞を贈賞頂きました。

毎年権威ある受賞者・研究内容に贈賞されている権威ある賞であり、

社員ともどもその栄誉ある喜びの受賞となりました。

 

鴨の足と銀杏

弊社のイチョウの木に銀杏の実がなっていました。

例年、全国的に大体9月頃から実がなり始め、11月頃にピークを迎えて黄葉が始まるようです。

弊社のイチョウの木はすでに実が落ち始めていましたが、美しい黄葉を迎えるのはまだまだ先のようですね。

 

イチョウについて調べてみると、中国から渡来した植物ということがわかりました。

名前の由来も中国語でアヒルの足のことを「鴨脚」と書き、「ヤーチャオ」と発音するものがなまって「イーチャオ」となり、

そこからさらに「イチョウ」と日本に伝わったようです。

葉の形をみると、確かに鴨の足のように特徴的な形をしています。

ちなみに漢字の銀杏は、実の形が杏子に似ていて、さらに殻の色が銀白であることに由来しているそうです。

 

季節も夏から段々と秋めいてまいりました。

日中も非常に過ごしやすい気候となり、これから1年の中でも銀杏の実が美味しい食欲の季節がやってきます。

 

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当社では、社員全員で春と秋、2回のパットゴルフ大会が開催されます。

年齢差の大きなこの大会は、老若男女みんなで楽しめます。

また、参加者のだれでもが賞金をもらえるチャンスがあるようにハンディキャップにも工夫がされています。

さらに、10位20位と10ヶとびのとび賞まで準備されており、会社でも大人気のレクリエーションの1つです。

今日も18番まであるコースの至る所で、大きな笑い声が響いていました。

 

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9月7日(木) ジャンボ大根コンテスト開催に際し、参加31チーム

のリーダーに大根のタネの授与式が行われました。

開催にあたり、中村社長より「   いよいよ白嶺大根の季節が参りました。

白嶺農園の大根は、煮物にしてもおいしい。過去の歴史を見ると、コンテストでは、

6kg越えのスーパージャンボの最高クラスができた時期もあった。

それを目指しすばらしい大根づくりを皆さんが、がんばってくれることを期待しています」

激励の言葉がありました。これに対し、参加チームを代表し、生産本部の洞さんより

力強い選手宣誓がありました。

今日から、31チームは、それぞれの技術とチームワークで、より大きい白嶺大根づくり

を目指します。

       
   
   
       
   
 
カメラに威嚇するカニ

カメラに威嚇するカニ

これで2匹 プールの錦コイを食べた可能性のある青鷺

今までプールの錦コイ2匹食べた可能性のある青鷺

 

秋めいてくると、構内の至る所であらたな訪問者を目にするようになります。

大きな青鷺は、貯水池のプールに現れ、また側溝には大きな”もづくガニ” が顔を出します。

しかし彼らは毎年すこしづつ、街に適応する能力を取得し 進化を続けています。

最初は驚いていたフォークリフトの音にも、1ヶ月もたたないうちには、慣れて堂々とその横を通り過ぎるまでになります。

”より強く、より素早く、進化・改革する” 朝礼の言葉より  


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