お知らせ

2016年12月

今年一年の御礼

本年もみなさまのお陰様を持ちまして、年末のこの日を無事迎えることができました。

”来年は自分たちの手によって良い年にしたい、そのために私達の道は、

よいマシンを作るしかない”この言葉を大切に来年も皆様にとって価値ある工機メーカー

であれるよう努力をしてまいります。

                心より御礼申し上げます。

 

朝やけ(12/29本社より)

朝やけ(12/29本社より)

当社の管理棟には(朝ミーティングが行われる場所)には、

蒔きストーブが焚かれています。毎月の風景ですが昨日開催された

誕生会の御礼を言いに、出席者が、社長の前に揃います。

そこでの中村社長のメッセージは、いつも一貫しています。

”平日においては、家にいる時間より会社にいる時間の

方が活動時間からいえば長くなる。この大切な時間を

充実したものにして欲しい。そのため大切すべきは、

人間関係であり、そこには挨拶・礼儀・思いやりの心が必要である。”

一年に一度、老いも若きも誕生会の翌日、早朝の謙虚な気持ちで聞くこの

シーンは、繰り返し繰り返し私達社員に教えられている

中村留フィロソフィーだとも言えます。

朝の風景

朝の風景

 

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金沢市によるものづくり奨励賞 若手24名のうちに

当社の若手 3名も表彰頂きました。

入社依頼 製品加工・組立に努力している3名です。

朝礼時に中村社長からも、お祝いの言葉がありました。

これをひとつの励みにし、一層みなさまに愛される製品

づくりの任務を果たしてくれると期待しております。

本日はクリスマス・イブ前日ということで、特別にクリスマスランチメニューになりました。

メニューは3種類から選ぶことができ、今回は「オムハヤシランチ」と「エビフライランチ」を写真でご紹介いたします。

 

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プレートにはサンタチョコがついていて、見た目もかわいく、とてもおいしいランチでした。

社員たち、特に女性社員は非常にウキウキした様子でランチを楽しんでいました。

 

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中村留の構内には、2万本もの木々が植えてありますが、木々の他にも

楠正成の銅像や、大きな石塔や灯篭などの他に、すこしユニークなものもあります。

大きなタヌキの焼き物で、工場見学の際の小学生の皆様には好評のオキモノです。

見学の小学生の方々に、「一番大きなタヌキの口元をのぞくと 青空が見えます!」

のぞいてくれて「本当や、なんでやろう?」と不思議がられます。

実はこのタヌキの目と口は部分は、穴が開いており、その向こうの青空がタヌキの口の中に見えるからです。

また、野球のバットを振る少年タヌキとそれを見守るおかあさんタヌキもとてもかわいい様子です。

 

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「やればできるということを 昨日の鹿島アントラーズのサッカーは、証明をしてくれた。とても感動した」

 

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今朝の朝礼の社長の言葉です。

「感動は、伝えることにより次の感動を呼び起こします。昨日の試合を見た

サッカー少年は感動しいつか同じステージに立つこともあるのでしょう。」

「私達も感動を伝える工作機械を作る為に、日々の努力の蓄積が必要である」

一夜の試合の感動が、社員一人一人に伝わり、今日の行動に変化を生みます。

世界で認められる為には、世界が認める努力が必要とも教えられます。

 

一夜にして銀世界

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昨日から、北陸地方は急に冷え込み、朝から一面銀世界となりました。

世界の経済予測とは逆に、最近の天気予報は

よく当たります。朝は街中で5cmくらいつもりました。

会社近辺の住宅の瓦屋根も一面真っ白です。今日の天気は、

「雪時々晴れ、時々雨、所によっては吹雪くところもあるでしょう」

となります。先日の雪吊りの紐の上や枝にも雪が積もっています。

こんな日を繰り返し、ここ石川では本格的な冬を迎えます。

雪づりの風景

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構内の庭園にある 飛翔(ひしょう)の松にも、本日 雪づりがほどこされました。

間もなくここ石川県も、冬支度が本格的になります。この雪づりは、北陸の雪は水分

を多く含み大粒で軟らかく、重い雪なので、樹木の葉の上に積もりやすく、枝折れの

害を起こしやすくなります。

そのため、冬の樹木の枝に雪を積もらせないよう、樹木の枝を支柱を使って縄で吊り

上げます。ここ数年は北陸地区も積雪はどんどん少なくなくなっています。しかし、

“備えあれば憂いなし” 一日で銀世界になることもありえます。風情もあり、天気の

いい日に見ると一層美しく感じます。

 

全29チームの計測風景

全29チームの計測風景

金賞受賞

金賞受賞

銀賞受賞

銀賞受賞

銅賞受賞

銅賞受賞

おもしろ大根賞受賞

おもしろ大根賞受賞

 

 

12月9日(金)ジャンボ大根収穫コンテストが開催されました。

1位の金賞チームは、組立3課 一本 4330kgの大きなダイコンを作り優勝です。

続く銀賞は、購買・外注・補給課の混合チームこちらも一本4090kgの4キロ超えでした。

銅賞は、品質保証課で3940kg いづれも片手で持つには苦しい重さです。

また、鳥?の形をしたダイコンには、おもしろダイコン賞なども選ばれました。

29チーム全てが計測され、大きなダイコンには 感嘆の声が、小さなダイコンには

笑いの声が響き、ワイワイガヤガヤ・楽しいコンテストとなりました。

 

 

 

大根を収穫!

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全社一斉のジャンボ大根収穫祭を明日に控え、昨日、各部署の社員たちが白嶺農園から

自分たちで育てた大根の収穫をしていました。

 

弊社では毎年冬の時期にジャンボ大根収穫祭を開催しております。

秋口、各部署に白嶺農園と呼ばれる自社の畑から畝が割り当てられ、

社員たちはあの手この手を駆使して、大根を種から大きく育て上げます。

最終的に、その畑でとれた大根の重さを競い、順位が発表されます。

 

昨日収穫された大根はまるまると大きく成長していて、種を土に植えた時からはイメージできないほど

立派に成長を遂げていました。

土を払うと真っ白で非常に身も引きしまっていたので、冬の大根料理が非常に楽しみに感じられます。

明日は、ついにジャンボ大根収穫祭。

社員たちは、自分の丹精込めてつくった大根がどのような結果になるか、

ドキドキしつつも期待を寄せています。

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「 日本の椿を愛す異人かな 」 正岡子規の俳句です。

椿は、学名: カメリア・ジャポニカはと言われ、古来から日本にある花です。

その椿を海外の方も愛してくれているというシンプルな俳句ですが、

明治の子規の俳句とすれば、とてもモダンな香りがします。

椿の木は、弊社の構内にもたくさん植えてあります。紅葉も終わりに近づく

この季節のなか、椿のあざやかな紅は、温かいぬくもりをかもし出しています。

 

 

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本日はあいにくの雨模様で、最近では日中でも気温が10℃を切ることも珍しくなくなってきました。

池の鯉たちも水温が低くなったためか餌を食べなくなり、冬眠の準備を始めているようです。

 

今日から12月がスタートし、ついに今年最後の月となりましたが、

弊社でも年末の準備で少しずつあわただしくなってきました。

年末の恒例行事といえばご家庭での年末大掃除ですが、毎年、弊社でも全社を挙げて年末の大掃除が行われます。

社員たちは、日ごろ自分たちが働いている職場でほこりも落とすとともに厄も払い落とし、

この一年を過ごせたことに感謝して次の年に臨んでいます。

あと残すところひと月ばかりですが、気を引き締めて努力していきたいと思います。

 


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