2016年11月|中村留精密工業株式会社

お知らせ

2016年11月

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小春日和(こはるびより)を春の季語と思われる方もおられますが、
実際には、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天の日をいいます。
最近は、ここ石川でも、この小春日和と思われる日が多くなった気がします。

その季節に、咲く十月桜はいつも私達の心を癒してくれます。
あと1ヶ月を、一日一日確実な日をおくるために日々のルーティーン
を守り、満開と言う結果を残せるように致します。

永年勤続表彰式

11月25日 当社の永年勤続表彰式が開催されました。

式典では、中村社長より祝辞の挨拶がありました。

「1949年4月スタートにて会社も67才になります。

良い時も悪い時もありました。ここにはおられない方々の汗も加えて今があります。

30年勤続・20勤続・10年勤続の方々それぞれが、その間頑張ってくれたお陰で、

石川県下で有数の企業のひとつとなれました。我々の製品が世界の人たちを相手に、

いろいろな分野で貢献している事を誇りに思う。

石川というこの恵まれた土地で、仕事ができることに喜びを感じ充実した

時間を取れるよう、みんなで一緒に作っていきましょう。」

受賞された全員に笑顔が見られました。

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石川県職業能力開発協会様の企画「ものづくりマイスターが働く事業所見学」

とういことで11月24日川北町立橘小学校 5年生のみなさんが中村留の工場

へ見学に来て頂きました。ものづくりマイスターには、多くの質問を出して頂き

本当に楽しい見学会となりました。ひとつでもものづくりの楽しさを感じて頂けると

うれしいです。川北町立橘小学校 5年生のみなさんいつかまたお会いできること

楽しみにしています。

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11月17日よりJIMTOF2016が開催され、国内外より大変多くのお客様にお越しいただくことができました。

ご来場いただきました皆様に、この場を借りて心より御礼を申し上げます。

 

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2年ぶりとなるJIMTOF2016は、国内外合わせ14万7千人を超える多くのお客様を迎え、

御蔭さまで大盛況のうちに閉幕致しました。

弊社ブースにも多くのお客様にお越しいただき、新世代制御装置NT Smart Xを搭載した

最新鋭の複合加工機を実際に展示し、加工の様子を生でご覧いただきました。

なお、今回は3台の新製品、NTY3-100、NTY3-150そしてWY-150を発表し、

お越しいただいた方からも大変ご好評いただけました。

 

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また、19日に行われたトップセミナーでは、弊社の生産技術で働く女性社員が他社エンジニア3名の方と共に

パネルディスカッションに参加しました。

こちらにも多くの大学関係者の方や学生様にお越しいただきました。

 

この度ご来場いただきました皆様には重ねて御礼を申し上げます。

 

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中村留展示ブース風景

展示ブース風景

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11月17日より開催中のJIMTOF2016では、中村留の展示ブースにも連日多くの

お客様がご来場頂いております。

18日(金)には、世界中の販売店のお客様が集うディストリビュータミィーティングが

開催され、新機種の説明会には、多くの質問やご意見も頂きました。

その後のグランドニッコー東京にてパーティーも開催され中村留ファミリーの絆(きずな)がまた一つ太くなりました。

 この場をお借りし、ご来場頂いたお客様には心から感謝申し上げます

 

<新製品 NTY3-150>

<新製品 NTY3-150>

JIMTOF2016 が、今週17日木曜日より開催されます。

中村留では人気の、すべてY軸搭載された3タレットと2スピンドルの超複合マシン

のラインナップがNTY3-100、NTY3-150、NTY3-250と揃いました。

段取り性の高い寄り付きの大変いいマシンです。

場所は、東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東2ホール E2022です。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

詳しくは、トップページ”展示会のご案内”をご覧ください。

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中村留の構内には、大きくは2ヶ所の庭園と1ヶ所の木の森があります。

その庭園の1つの 飛翔の松周辺の看板などをリニューアルし、石灯籠

も設置致しております。緑に囲まれた空間に立てかける看板にもこだわりを

もち国内外のお客様にもお喜び頂ける庭園を目指しています。

 

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本社ビルのエントランスに飾られた菊が 今まさに満開となりました。

毎年恒例の菊ですが、今年は一層に高くそびえ、小宇宙のようにも見えます。

中央の写真の白い菊のツリーも、なんと一本の茎から100本以上の花をつけています。

技術の妙が冴える ”花の宴” も今が最高潮の時を迎えています。

 

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 文部科学省・石川県教育委員会などの主催で開催された 全国産業教育フェアー石川大会

「さんフェア石川2016」に当社も出品させて頂きました。

フェア―は、11月5日~6日の2日間開催されNTRX-300スマートウインドウ付きを展示致しました。        

全国の高校生が2日間に見学に訪れ、県教育委員会のお話しでは10万人以上の来場数があり、

大盛況に開催できました。        

工業高校の学生さんは、機械や加工物に大変興味を示し、実機の展示もあり、多くの皆様に見学頂き、

また、複合加工機のトップランナーとして全国の学生さんや工業高校の先生方々に中村留を知って頂く事ができました。        

注目された点は素材からの全加工でこんな複雑な加工が1台で本当にできるのか?という点、また、近未来の工作機械

をテーマに製作したスマートウインドウです。 

スマートウインドウはLiveカメラでの拡大ができ、従来ドアを開け覗き込んで確認していた作業がタッチパネルにより

方向を変えたり拡大したりでき、作業者への配慮が感じられる点や、機械の情報がリアルタイム一画面で確認できる点が

良いとの評価を頂きました。今後のIoTに機械情報をリンク させ、さらに機械が現在の状況を知らせてくれる近未来の機械

への進化途中であるとの説明に工業高校の学生、先生方は興味を持って頂いたようです。

 

 

 

白嶺大根成長期 Vo2

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9月9日よりスタートしました白嶺大根(ジャンボ大根)のコンテストの進捗状況ですが、

大根の実が、太いチームで8cmくらい、細いチームで4cmくらいに成長しています。

29チームそれぞれ工夫をこらしていますが、現在は、実を大きくするために下の方の

葉を取って栄養分ができるだけ実にいくようにしています。

水をやればやるだけいいという考え方もあれば、やりすぎ注意という意見もあります。

独自に栄養分を散布するチーム。最近は日が短く限られた時間で成果のある作業を行います。

大会の計量日まであと約1.5ヶ月です。

 

11月4日朝礼にて、校内で繰り広げられている、花壇コンクールの後半戦が終了

表彰式が行われました。

1位 管理本部チーム  2位 第3生産部・海外生産部チーム 3位 技術本部室・

技術管理部・第二工機技術部チーム の結果となり。各チームに賞金が授与されました。

管理本部は、前期も優勝で年間でも優勝となりました。

天気の日は、ほぼ毎日水やりを続け、1ヶ月に一度のペースで植えかえなどを行っての

入賞は、表彰式でも大変うれしそうでした。

 

第1位チーム表彰風景

第1位チーム表彰風景

優勝チーム管理本部の花壇

優勝チーム管理本部の花壇

第2位チーム表彰風景

第2位チーム表彰風景

第3位チーム表彰風景

第3位チーム表彰風景

 

 

 

本社ビル前のドウダンツツジ

本社ビル前のドウダンツツジ

 

 

11月の初旬、中村留本社ビル前のドウダンツツジの葉が赤色に色づいています。

ドウダンツツジの ”ドウダン”は ”燈台<トウダイ>”からきたとの説があります。

赤くなる葉では、葉の中に蓄えられた糖分やアミノ酸を材料にして、アントシアン

という赤色の色素が合成されるので、赤く見えます。一方、葉緑体の中にある、葉を

緑色に見せる色素、クロロフィルは老化してアミノ酸になります。

 紅葉の美しさは、いかに多くの糖分が葉に蓄えられたかと、葉緑体がいかに早く分解

されるかにかかっています。この季節には、昼間は暖かく、夜間に急激に冷え込むために、

クロロフィルの分解が早まります。昼夜の気温の差が、紅葉にとっては、重要だそうです。

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当社は、今年66周年を迎えております。今回 化粧直しした記念碑には、

昭和48年7月 安全管理内閣総理大臣賞受賞と記されています。

当時の総理大臣は 佐藤総理大臣で、翌年佐藤総理は退任後ノーベル平和賞を受賞されています。

それから、41年たったこの記念碑は、社旗などを掲げていたポールも老朽化しておりましたので、

取り外しオブジェ風に化粧直ししました。これから、70周年、80周年にむけて1年1年の歩みと

その歴史を大切に保管して行きたいと思っております。

 

 


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