お知らせ

2016年9月

秋のパットゴルフ大会を引き続き開催しております。

この季節になると、だんだんと日暮れの時間も早くなってきました。

そのため、仕事終わりのパットゴルフは暗い中でプレーしなければいけません。

そこで!! 日が暮れてからのプレーする社員のために、ナイター用の照明を点灯することになりました。

こちらの写真はナイター照明を点けてプレーを楽しんでいる社員の様子です。

照明を点けてのプレーは、日中のプレーとはまた違った楽しみ方が出来そうですね。

 

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雨の花水木

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初秋の構内のハナミズキが、雨の中きれいに赤く色づいています。

日米の交流として、ハナミズキが日本に初めて送られてから約100年

今では、日本でも人気のある木々のひとつとなっています。

春には、白や薄紅色の花が咲き、秋には、上品な赤に染まります。

本社ビルのレンガ色に同調して、お互いに心地良さそうで、

雨の多い北陸には、こんな色合いが心を和ませてくれます。

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構内の朝礼が行われる管理棟は、昔の小学校のような

趣のある建物です。そこへ向かう通りでは、今朝からキンモクセイ

のいい香りが漂います。

キンモクセイの香りなどを嗅いで、幼いころの記憶がよみがえってきた

ことがないでしょうか?

実は嗅覚は視覚や聴覚とは違い、扁桃体と海馬という記憶と感情を処理する

部位に接続されているため、香りが記憶を呼び起こすきっかけになるようです。

数日で、この黄色の蕾は、オレンジ色に開花すると同時に、良い香りが一層

際立ちます。

 

 

 

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構内の 行幸記念公園のトチの木に 今年は多くの実が付きました。

黄色い実の皮は人の気を引きつけ思わず手にしてしまいます。そっと皮を

むくと、中にはきらきらひかる トチの実が現れます。

広葉樹には、多くの木で実がなります。木々は、実の中に種を従え、鳥や

 

小動物達に食べられるようにアピールをしています。


 「過去の種  花をひらいて  実をむすぶ」

 という言葉を思い出します。見えない努力も、かならず実を結ぶ

   という教えです。逆に、手を抜くと必ず いづれは悪い結果が出る

   と言う戒めの言葉でもあります。
  
  ”良い種を植える努力を私達は続けます。”

3連休中に台風16号が接近し、一昨日から石川県白山市も大荒れの天気でしたが、

本日は一転し、穏やかな空となっております。

そのような気持ちの良いお天気のなか、この度、NT(中村留)帽子が完成しました!

こちらの帽子の正面にはNT(中村留)マークのロゴが刺繍されており、

かの有名なニューヨークヤンキースを彷彿させるデザインとなっております。

 

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工場見学に来られる一般のお客様に、今後こちらの帽子をかぶっていただくことになりました。

以前までは、工場見学の際はお客様に来客用の白いヘルメットをかぶっていただいておりましたが、

この帽子に変更したことで、より快適に工場見学を体験していただけます。

 

また、こちらの帽子のできが良かったこともあり、昨日は全社員への配布も行われました。

社員たちに是非マラソン大会などの社内イベントでこれをかぶってもらい、

応援などにたくさん参加してもらえればいいな、と考えております。

この帽子で、これからの中村留がさらに盛り上がっていくといいですね!

 

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自然との共存

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構内に数多くある松の木に、青い松ぼっくりがなり始めています。

先日の新聞で、興味ある文章がありました。もしも35億年の生命の

歴史を1時間に縮めると・・・最初の1秒で単細胞生物が生まれ、

恐竜は56分に現れ、3分後に絶滅、現生人類の誕生は59分59秒8

の出来事だそうです。

こう考えると、私達は謙虚にこの地で共存する大切さを感じます。

中村留では、2万本の木々に囲まれた工場で仕事をしています。

 

 

 

現在、中村留では「行動前の危険認識向上」を目的とし、構内道路や危険箇所横断時の

「指差し呼称」確認を推進しています。

本日は構内道路にパトロール員が立ち、横断歩道を通る社員が指差し確認をちゃんと実施しているか

1時間ほどのチェックをしております。

チェックされている社員たちは「みぎヨシ!ひだりヨシ!」としっかりと左右を確認し、

少しパトロール員へのアピールもしつつ、「指差し呼称」確認を実施していました。

 

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健康の先導者

 

[北国新聞14日朝刊より]

[北国新聞14日朝刊より]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介させて頂くのは、組立課 尾崎清一さん(66才)わが社の社員です。

 

この写真は9月11日に行われた第4回白山白山郷100キロウルトラマラソンの

スタートシーンで地元新聞に紹介されたものです。

白山市と岐阜県白川村の標高1200mのコースを100キロ走る日本で一番過酷なウルトラマラソンの一つです。

尾崎さんは、この大会に4年連続参加し、完走しています。

 

「健康にとって何が一番大切ですか?」と聞くと

「食べること」と笑いながら答えてくれました。

北海道サロマ湖での100キロマラソンでは、30分タイムオーバーで完走できず、

翌年再挑戦し完走した話を楽しそうにしてくれます。

50才から走り始め、サロマ湖100キロマラソン12回完走その他に、オーストラリア、

ハワイなどの世界の大会も参加しています。

私達は、先輩・尾崎さんから人生や仕事の楽しみ方を学んでいます。

 

9月より秋のパットゴルフ大会がスタートしました。

下の写真は新入社員たちがプレーをしている様子です。

9月は毎年お天気に恵まれない月ですが、曇りの日でも新入社員たちは和気あいあいと

仲良くパットゴルフを楽しんでいました。

 

4月に新入社員たちが入社して、すでに半年が過ぎました。

入社したばかりの時と比べると、少しずつ彼らの顔つきが変わってきたように感じます。

会社での生活も今ではすっかり慣れて、中村留社員の一員として皆さん頑張っています。

これからさらにぐんと成長していくであろう彼らの姿に注目です!

 

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白嶺大根(ジャンボ大根)の授与式も終わり、全社29チーム

がそれぞれ自分のチームの畝に種を植える準備を始めます。

各チームいろいろなノウハウがあるらしく、もみ殻や油粕肥料

などを土に混ぜ込みます。そして種をまきます。

毎年優勝チームは、5kg以上の白嶺大根を作ります。

29チームの 熱き競争がスタートしました。

 

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毎年恒例の、秋は全従業員対抗の 白嶺大根(ジャンボ大根)の

コンテスト開催に際し、大根のたねの授与式が本日行われました。

初めに、大会委員長である 中村社長より大会の開催の挨拶と

激励のを言葉を頂きました。

そして、次に選手(従業員)代表から、選手宣誓が行われました。

技術を学び、きちんと育てると おのづと育てた大根にその結果は表れます。

白嶺大根(ジャンボ大根)コンテストは、本日スタート致しました。

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人が初秋を感じるより早く、草木は実のなる季節を感じ、

着実に多くの実を着けます。

実を青から黄色に変えたのは、ぎんなんの実を付けた銀杏の木です。

テクノセンター(設計ゾーン)の建物前の銀杏の木は、

多くのぎんなんの実が取れます。

意外なのは、クリスマスシーズンに、街角にもよく見られるゴールドクレストの木、

構内に植えると大きく育った上に

今年は、星のような形の実を多く付けてくれました。

 
9月は、お陰さまで、20億以上の機械を生産し、出荷させて頂く予定です。

 

大きな実りある月になるように努力致します。

 

ぎんなんの実

ぎんなんの実

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★星形のゴールドクレストの実

★星形のゴールドクレストの実

 

弊社敷地内、「飛翔の松」の横に新たに石塔が立てられました。

新たに中村留の景観に加えられたこの石塔ですが、

まだ苔などが生えていないため色が白く、少しばかり目立っているように感じられます。

今はまだ完全には馴染めてはいませんが、これからたくさんの水と空気を吸って、

いずれはまるで何十年も以前からそこにあったように溶け込んでいくのでしょう。

 

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本日9月5日(月)より 先週の第1グループに引き続き 

第2グループの大学生の方々8名のインターンシップが、開始致しました。

当社では、インターンの方々にも体験入社の際は、かならず初めに

この安全道場というものを受講頂きます。KY教育(危険予知)の受講課題では、

デモの工場にて、危険要素 28項目以上を書き出す課題に

挑戦してもらいます。本日の受講生の方々は、危険予知能力も高く、

時間内に課題の28項目以上の危険を見つけ出していました。

また、危険体感道場といって、実際に怪我をするパターンを疑似体験してもらいます。

今回は、フォローアップ授業の必要もなく、全員が時間内に認定バッチ

を受け取ていました。

 

 

 

 

インターンシップ安全道場風景

インターンシップ安全道場風景

 

 

 昨日9月1日(木)に韓国より、北陸韓国経済交流会議 韓国訪問団 計55名の皆様が

産業視察として弊社にいらっしゃいました。

弊社は2012年10月に、韓国の大邱市に子会社のKNT株式会社を設立しておりますが、

今回の視察では、その経緯などについて冒頭にご説明させていただきました。

また、後半には工場見学をおこない、昨年に完成した新工場などをご覧いただきました。

最後の質疑応答では、日本企業としての大邱市に対する要望などたくさんのご質問をいただき、

たいへん有意義な時間となりました。

この度は遠い地より、白山市の中村留にご来社頂き、心より御礼申し上げます。

 

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