「粘り強く、真正面から挑む」
試験研究課 課長 若宮篤史
プロフィール:2001年入社
自分のキャリア
入社後、16年間新製品の性能評価、性能改善を目的とした実験、調査、分析業務に従事しています。機械系出身だと図面を書く人が多いですが、自分は評価、分析をメイン業務としています。少し珍しいキャリアですが、もともと研究開発に携わりたかったので、これからもこの仕事を続けていきたいですね。
仕事をする上で意識していること
「やるしかない!前に進むしかない!」 逃げても他の人に匙を投げても、最終的には自分に 帰ってくると思うので、とにかく真正面から問題にぶつかり、 絶対に逃げ出さないというのが私のモットーです。 原因解明という仕事においては、答えがすぐにでないことが何より大変です。時に投げ出したくなりますが諦めず取組み、解明した時や予想通りの結果が出た時は最高にうれしいですね。
管理職として
課長になって、時には厳しいことも言わなければいけないこともあるので、物事の伝え方などの“言い方”を考えるようになりました。相手によって性格が違うので、相手の良さの引き出し方がまだまだつかめない部分がありますが、管理職研修で学んだりして、日々成長を重ねるしかないと思っています。ただ責任がある分、部下の成長を感じられた時は倍嬉しいです。 最初は全体業務における管理職業務の割合が1割程でしたが、今は5割。つまり、それだけ部下に仕事を任せられているということです。メンバーがしっかり取り組み、成果を出しているのを見ると、自分のことのように嬉しいですね。これからの目標としては、メンバーがのびのびと仕事をできる環境を作り上げたいですね。予定の変更や飛び込みの依頼で忙しくなってしまう時があるので、そうならないように、しっかりと課内や他部署との調整をしていき、課員が成長出来る機会を増やしていきたいです。
どんな方に入社してほしいですか?
向上心と謙虚さを持ち合わせている人。もし、入社後、大学の勉強をいかせる場が1割くらいしかなかったとしても、最初のうちは謙虚な心をもって、まわりからのアドバイスを素直に受け入れ、そして、そこで自ら学ぼうとする向上心があれば、大きく成長できると思います。どんな環境下でも自ら成長しているける人が、これからの時代は強いですからね。 そして欲をいうなら、大学時代に、バイトやサークル活動を通して、“人づきあい”を知っている人がいいかな。設計とは、一人ではなくみんなで作りあげていくこと。設計仲間や、他部署の人との協力は大前提となるので、そういう仕事仲間がほしいですね

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