「発想力を武器に!」
制御技術部 副部長 蓮野剛
プロフィール:2000年入社
自分のキャリア
制御設計のハード設計を経て、入社4年目にソフト開発に異動しました。当初はハードからソフトへいくことに抵抗がありましたが、そのなかでソフトプログラムの面白さに気づき、どんどんソフト開発に力を注いでいき、今に至ります。
仕事をする上で意識していること
“QCD”と設計に不可欠な“発想力”を大切にしています。Qは品質、Cはコスト、Dは納期ですが、管理者にはこのQCDを守る仕組みをどう作るかということが求められていると思います。また、設計には発想力が非常に大切だと思っています。自分が設計者だった時も前向きな気持ちで仕事しているときに良い発想が出来たので、自分の部下にも、ある程度余裕を持って良い発想をしてもらえるようにしてもらいたいですね。そのための環境づくりをしていき、ソフト面でも世界初の機能を開発していくことが目標です。技術力をお客様にさらにアピールしたいですね。
管理職として
管理者の考えや方針がブレてしまうと、部下もどこに向かうべきか、方向性が分からなくなってしまうと思うので、ブレずに目標や方向性を導びかなければと思っています。管理職になって難しく感じることは、部下からの報告や相談に対して、すぐに最適な判断をしなければならないことですね。報告・相談をされる内容というと、ほとんどが良くない内容であり、またすぐに判断が求められるような内容なので、その時に「自部署にとって、また会社にとって正しい選択は?」という判断を早急にしなければならないことが非常に難しいと感じています。
どんな方に入社してほしいですか?
「こういうものを造りたい」「こういう設計者になりたい」という目標や向上心を持ちながら 仕事が出来る人と仕事したいですね。会社は一日のほとんど、人生の大半の時間を過ごす場所でもあるので、みんなに前向きな気持ちで仕事をしてほしいです。なので、仕事をする中で小さくても良いので目標を掲げられ、モチベーションを上げながら仕事が出来る人に入社してほしいですね。


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