昭和47年(1972)6月|全自動立型レンズ芯取機発表

立形レンズ芯取機 OMT-XC

1年半余りの年月を費やし研究開発を進めて発表した、光学用設備機械(レンズ芯取機)は、ミクロン単位の精度を誇る設備機械として大きな反響を呼び、各メディアを通じて全国的にも大々的に報道された。
同年12月、油圧自動タレット旋盤や全自動立型レンズ芯取機の開発成果と人間関係の良さ、管理努力等が認められ、県内初の中小企業研究センター賞を受賞した。
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