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更新情報

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4月24日現在、構内の八重桜が見頃です。 てまりのような大きさの

ものが、枝中に咲き誇り春のあたたかさを演出しています。

” 散ればこそ いとど桜はめでたけれ ・・・・・・”と

歌に詠まれるように、この時だからと思うと一層美しく感じるようです。

種イモ授与式の 選手宣誓風景

種イモ授与式の選手宣誓風景

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技術本部チーム、まずは土づくりから

技術本部チーム、まずは土づくりから

 

今年もジャガイモの種芋授与式が開催され、白嶺農園が開園いたしました。

社員たちは7月に開催されるジャガイモ収穫コンテストに向けて畑の畝づくりをスタートしました。

雨のためすこしぬかるんだ畑の中を、楽しそうに種イモを植えるための畝作りに行っていました。

早いチームは、種イモを早々に植えています。

新入社員も”わいわいがやがや” 担当をきめて順調のようです。

これから熱いコンテストがスタートです。

 

 

 4月17日に、今年4月に入社した新入社員に向けて、安全道場にて安全講習を実施しました。

新入社員は一日かけて座学・危険体感・KYT訓練を受講し、安全について深く学びました。

 

2005年から2012年までの弊社で発生した労働災害の発生状況についての調査では、

社内での怪我の発生率は、勤続4年以下で80%を占めることがわかっています。

この結果を踏まえ、弊社は安全道場を設立し、入社3年目までの若手社員に対して毎年安全教育を実施しております。

また、その他の社員にも3年に1度の更新をめどに、危険体感・KYT訓練、

そして研修の最後には修了試験を実施し、定期的に安全教育を行っております。

 

入社して間もない新入社員にとって、慣れない職場や工場では思いもよらないところで

怪我をする可能性があります。社員が健康に安全な状態で仕事ができるよう、

今後も安全教育に力を入れてまいります。

 

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桜舞降るこの季節<4月15日(土>)中村留のボランティアグループ中村留五郎一座が、

石川郡野々市町新庄のあんじん金沢(ディアケアーセンター)にて、恒例の公演

をさせていただきました。日本舞踊・おもしろマジックショー、和太鼓を披露させて頂きました。

私達も皆様の前で 演じることで、逆に元気のパワーを頂いている気がします。

来年も皆様の 元気な笑顔とお会いできます事、座員一同 楽しみにしております。

”春光の桜” 今年もきれいに 咲きました

”春光の桜” 今年もきれいに咲きました

”鶴来街道留桜”も満開です

”鶴来街道留桜”も満開です

会社うらての 白嶺桜も ぜひ ご覧ください

会社うらての白嶺留桜もぜひ ご覧ください

 

4月13日(木)現在で、桜の開花より900名近いお客様が”鶴来街道・留桜”やメモリアルパーク内の”春光の桜”

を見学にお越しいただいています。近くの保育園やケアハウスの皆様など団体でのお越しや、ご近所の皆様もお散歩

ついでにお立ち寄り頂いています。会社東南側(うらて)の”白嶺留桜も今が見所です。

みなさまのお越しを 心からお待ちしています。 

 

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今年も 鶴来街道留桜と白嶺留桜が咲きました。

4月7日現在で8分咲きです。

中村留では、この期間近隣の方々へ、この桜を一般開放させて頂いております。

お客様用の駐車場も準備しております。 お陰さまで恒例となり

お子様連れのご家族も例年 多くご来場頂いております。

夜間もライトアップして皆様のお越しを心からお待ち致しております。

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構内の白木蓮が、いま満開です。
木蓮は、「1億年以上も前からすでに今のような姿であった」ということから、
「地球上最古の花木」と言われいてます。
なんと恐竜時代(白亜紀)の地層から、木蓮の仲間の化石が発掘されているからだそうです。

そんな目でこの木を眺めると、大きな木の上にいくつもの白いおおきな卵がおかれて、風にゆったり
とゆれているようにも見えます。

ひとつづつの花の命は 3-4日と言われ、桜とともに日本人に愛されている花の1つとも言えます。

入社式

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4月3日 中村留では、入社式が行われました。

新入社員22名を前に、中村社長から祝辞が述べられました。

『日本はドイツとともに技術・技能伝承できる国です。その日本の企業の中でも激しい競争があります。

また、ドイツにも競合メーカーが多数あります。その中で当社は常に世界一を目指し戦っています。

コンペチタ―がいろいろなところにある我々は、ポイントを絞り、集中的に製品作りをやっています。

これが、世界一を目指す事に繋がります。

世界でも勝てる製品を作る。それを作るのは人間です。優秀な人間ががんばって作っていく。

そういう企業で歩み続けるために、みなさんの若い力がいる。

ベテランの人に教えてもらい勉強もしていってほしい。

また、肝に銘じてほしいこととして、“努力は絶対損をしない”ということ

努力をしても到達しない事もあるが、努力は絶対無駄にはならない、どんなことでも

頑張って努力することをお願いしたい。』

中村社長の熱き思いにふれた新入社員は、今日より1年間の研修に入ります。

 

 

今月の誕生会

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3月28日・3月の誕生会が開催されました。和様折衷の食事会の後、
 今月の中村社長からの誕生プレゼントの花は、マーガレットでした。

マーガレットの花言葉の一つに 「信頼」 があります。
 「信用」は条件付きで信じられること、「信頼」は条件なしで信用されることと

いう一節もあります。

「信頼」は、得られることには時間がかかりますが、失うことは一瞬です。

私達は、信用を重ね信頼して頂ける工機メーカーを目指します。

マイスター制度

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中村社長の前に並んでいるのは、今年認証されたロイヤルマイスターとマイスターの方々です。

中村留では以前から「マイスター制度を」採用しています。マイスターとは、もともとは

ドイツからスタートし各職人の専門的な技術や理論を完全にマスターした人をマイスターとし称号を与え

称えられます。当社でもこのマイスター制度を取り入れ、1つの分野に精通したプロフェッショナルや、

匠の技を極めた従業員にこの称号を与え、次世代へ技術の伝承を行っています。

現在当社には、ロイヤルマイスター2名とマイスター19名が認証され登録されています。

 

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今年も、つがいのカルガモが構内のプール(今は貯水池として使用)に滞在を始めました。
以前は、ここで子育てしたカルガモもいます。 左がオス・右がメスだと思われます。
カルガモは冬にカップルを作ります。 ものの本によると、カルガモは習性として
メスだけで、巣を作り、卵を抱き、子育てをすると聞きました。
雨の中悠々と泳ぎながら、ここが子育ての環境にいいか?安全か?を確認しているかのようです。

春の木漏れ日の中

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3月17日早朝より、構内のメモリアルパークの「忠魂の松」の雪吊りを外す
作業が行われています。
ここ石川では、この作業を見ると、春の訪れを一層実感できます。
同じパーク内の「古希の梅」も3分咲きになりました。連日学生の方々の
会社見学姿も見受けられます。工場では、年度末の多くの工作機械の出荷に

全社一丸となって対応させて頂いています。

 

 

3月16日に、午前・午後と2回にわたり自社説明会を開催いたしました。

県内外からたくさんの学生様にお越しいただき、プログラムとしては前半に会社概要・工場見学を行い、

後半は弊社の3職種3名の社員より仕事紹介が行われました。

今回は経理・国内営業・海外営業から、興味のあるテーブルに座っていただく座談会形式で仕事紹介が行われ、

お越しいただいた皆様はそれぞれメモをとり、熱心に話を聞いている様子でした。

 

2018年卒新卒採用の自社説明会は理系・文系対象あわせて計9回を予定しており、今後も引き続き開催されます。

ご興味のある方は是非、採用ページもご覧ください。

採用情報はこちらから↓

http://www.nakamura-tome.co.jp/recruit/

 

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ご視察風景

ご視察風景

3月10日(金)旭川機械金属工業振興会の皆様 13名が当社の
工場見学にご来社頂きました。
この日は天候も良く、工作課による部品加工や組立課の組立
新製品のデモンストレーションもご覧いただきました。
ほとんどの方が経営者であり、見学される目も真剣で出てくる質問も鋭い質問が多く
ご案内する私達も、大変充実した時間を頂きました。
本当に遠方からのご来社心より感謝申し上げます。

表彰状と盾を手にした益子さんご本人

表彰状と盾を手にした益子さんご本人

 

 この度、当社の社員 益子直人さんが、東北大学在学中に研究した内容で、

砥粒加工学会より「砥粒加工学会賞論文賞」を受賞致しました。これは、砥粒加工学会誌

に記載された研究内容論文にての受賞となります。益子さんが主体として研究、大学の仲間

の協力を得て3年間努力した研究論文が、高く評価されました。

 

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   新製品 WY-100が発売以来好評で多くの受注を頂いています。

  6インチのコンパクトマシンにもかかわらず、上下タレットが

  パワフルなY軸加工が可能ということで好評を博しています。

  バー使用でも、コネクター関連など複雑形状を一台で完成品に仕上げたい

  お客様には最適です。

  製品のお問い合わせをお待ちしております。

  <主な仕様> 

  • 大画面19インチカラー液晶タッチパネルにNTIPS搭載
  • 上下刃物台にY軸搭載!Y軸ストローク62mm(±32mm)
  • 7.1/2.2kW、max.16N・m、最高回転数6、000min-1のミーリング装置搭載
  • 12角24ステーション刃物台搭載、旋削工具搭載本数最大48本 (24+24)、ミーリング工具搭載本数最大24本(12+12)
  • スピンドルモーターL側11/7.5kW、R側11/7.5kW 両持ち加工時は22/15kWの旋削能力
  • 対向2スピンドル、L・R同時加工で時間短縮

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当社の構内にある、行幸記念公園の ”古希の梅” の花が咲き始めました。
ここ石川県では、梅の花が咲いた後でも、積雪があることもあります。
ゆえに、梅の花が一輪一輪咲くごとに暖かさを感じると読んだ 嵐雪の俳句が身にしみます。
この古希の梅は満開になると、梅の実のようないいにおいが香ります。
一輪一輪 一歩一歩 春が近づいています。

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  当社では、社員に多くの資格を取得したもらうための福利厚生の一環として、資格試験の補助や、

報奨金などを行っています。そして合格者をパネル額にて展示しています。

そんななか、今回新しいコーナーとしてTOEICの試験を800点台以上獲得した人を紹介しています。

当社では、海外への輸出比率が70%近くあり、英語が話せる社員を今以上多くなってもらうための社員教育

の一環としてTOEICを採用しています。通常の会話ができる人でも800点台を獲得することは簡単でなく

今後もたくさんの社員に修得してもらいたいためコーナー新設となりました。

構内の針葉樹並木

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構内の針葉樹の並木です。冬の融雪に耐えていま新たな息吹を
吹き返しています。 画家 ゴッホ が良く好んで描いた木にも似ています。
手前に流れる用水の水位も隆々と流れて、みなで待ちわびは春の足音を聞いています。

朝の中村社長の朝礼の言葉の一節です。「みんなでやると決めた事をきちんとすること。」

これを2-3年そして10年と改善しながら継続すること、これができていない場合があるという指摘です。

続けるには、同時に見える化という ”しかけ” も必要なようです。下の写真は当社の設計室横の

図書室の棚の写真です。本にはななめのマキシングテープが貼ってあり、ひと目で一冊不足している事がわかります。

これでもまだ完全ではありません。足りない場合、借りた方に返すように注意する人が必要です。

みんなで決めたルールを守る、仕事の基本を守る気骨な考えも大事です。

 

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(1) 並べてある図書の背表紙に、ななめにマキシングテープが貼られており、

   ひと目で本の不足がわかる。

 

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(2)棚の右上に、あるべき姿の写真が貼られており、ない場合なにがないかひと目でわかる。

 

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(3)このようにマキシングテープに段差があると、本が不足していることがわかる。

 

2月13日(月) 金沢工業大学と韓国のソウル科学技術大学校・嶺南大学  

43名の学生の皆様が、当社の工場を見学頂きました。

当社は、韓国にも工場があることで、なぜ韓国に工場を開設したか

などの説明を熱心に聞いて頂きました。

また、加工方法の新技術などにも、多くの学生の方々興味をもって頂き、

今後の石川県と韓国との交流の懸け橋のお手伝いができたとすれば幸いです。

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雪を被りながらも咲く椿

雪を被りながらも咲く椿

 

 

 

日本海側を中心にまだまだ厳しい冬が続いています。

雪害にあわれた、地区の皆様には心からお見舞い申し上げます。

北陸にある当社周辺でも朝から道路は積雪と凍結で、混乱も見られたようです。

そんななか構内の椿は知らぬ顔で咲き誇っています。自分の立つ位置、

すべき事を知っているようです。

 

 

壁に飾られた120枚の受賞者の写真額

壁に飾られた120枚の受賞者の写真額

 

 

1991年5月のある会議で、スポーツが好きな中村社長の
「プロ野球には MVPというものがある。そのシーズンにがんばった人を表彰しみんなでおいしい物を食べよう!」

27年前のこんなアイデアからスタートした中村留精密工業MVP授賞式とパーティーが120回目となりました。

当社では、3ヶ月に一度MVP受賞者が発表されます。受賞者本人には、金沢日航ホテルでの食事会の招待状が届きます。

ホテル30階から金沢の夜景を見ながらの食事会は、だれでも行きたいパーティとなり中村留精密工業の大切な伝統の1つです。

記念すべき120回目のMVP受賞者(前列右4番目は中村社長)

記念すべき120回目のMVP受賞者(前列右4番目は中村社長)

ある時のMVP受賞パーティー風景

ある時のMVP受賞パーティー風景

 

 

 

 

 

左から辻さん・松原さん スタッカークレーン前にて

左から辻さん・松原さん
スタッカークレーン前にて

 

今回ご紹介するのは、工作課の辻さんと松原さんです。

本日の朝礼で、中村社長より工場設備のマシニングセンターの稼働率を10%

UPさせたと称賛された二人組です。

彼らは、同じ地元の工業高校の先輩と後輩でもあります。

先輩の辻さんに今回の改善内容を聞いてみると、

「後輩の松原君が来てくれたことが大きい」と謙虚なこたえがかえってきました。

工場のいたるところで、春を待つ新芽のような改善のともし火が着きだしています。

 

春の芽吹きの備え

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構内でも、それぞれの木々は春の芽吹きのためにこの冬に着々と準備をしています。

ドウダンツツジ・梅・サクラ・藤 それぞれ活躍する季節はすこし違いますが

 芽を吹くために、木の中で気温や天候を読み備えています。

 北陸の春は、本当にきれいです。

 そんな春を待ちながら一心に備えをする木々にも目が惹かれます。

 

㈱伊藤園様主催の「おいしいお茶のいれ方セミナー」が1月26日に

弊社の研修室にて社内の女性社員向けに開催されました。

今回のセミナーは弊社にお越しいただくお客様によりおいしいお茶をお出しできるよう、

まずはお茶のいれ方から学ぶことを目的として開催されました。

 

講師になっていただいた伊藤園ティーテイスターの方から、

「茶葉の選定方法」から「正しい急須の使用方法」までお茶についての

あらゆる知識について実演を交えて講義いただきました。

社員たちも、実際に自分たちで教わった内容でお茶をいれて飲んでみると、

普段よりもさらにおいしいお茶がいれられるようになったと大変喜んでいました。

 

受講した社員には是非このセミナーを活用してもらい、

お客様をおもてなししてもらいたいと思います。

 

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昨日の風景と今朝の風景です。一日で風景が大きく変わって見えます。

一人の大統領に振り回されている世界のようです。

社長からの朝のメッセージは、、風潮にふりまわされず工機メーカー

の使命を守ること。品質・コスト・リードタイムを向上させること。

シンプルな言葉の指示は、社員に自分で考えさせることを意味します。

 

交通安全教育の一環として、弊社は昨年7月1日~12月末までの6か月間

実施されておりました白山・野々市安全運転管理者協議会と白山警察署主催の

平成28年度「無事故・無違反運動」に参加をしておりました。

この活動は、開催期間中「無事故・無違反」を白山市内の事業所で競い合い、

安全運転の実践と交通事故に遭わない気運を盛り上げることを目的としております。

また、昨年は交通安全優良事業所として、中部管区警察局と中部交通安全協会より表彰いただきました。

残念ながら昨年は事故件数ゼロは達成できませんでしたが、今年はより一層社内での安全意識の啓蒙を行い、

無事故・無違反を進めてまいります。

 

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冬の風景 Ⅱ

 まだまだ厳しい冬が続いています。そんな中でも会社内には、

すこしほっこりするシーンも存在します。

①薪ストーブのある風景

以前もご紹介したように当社の管理事務所棟は、木造のレトロな小学校に似た建物です。

朝のミーティングの際に、通常の暖房の他に、薪ストーブも焚いています。

今の薪ストーブは2代目で、ストーブ中の温度が250度以上になるものです。

+プラス 薪スト―ブの炎は、癒しの効果もあるようです。

 

②むしろのある風景

冬の天気のいい朝は、とても冷え込み通路が凍ることがあります。

そこで、外の階段などにむしろを置くことで危険をしのぎます。

+プラス むしろを見ると どこかあたたかさを感じます。

 

先人の知恵は、現代でも人をあたため、癒してくれています。

私達も、こんなロングランで愛される機械作りを目指しています。

 

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1月誕生会の模様

本日は1月に誕生日を迎えた方をお祝いする誕生会がお昼時間に催されました。

今回のお弁当メニューは「牛肉焼肉」と「イワシの甘露煮」「鯛粗炊き」でした。

特にお魚は骨までやわらかく煮てあり、とても美味しいと社員に評判でした。

 

また今月は、社長から可愛らしいマーガレットが社員たちへプレゼントされました。

そのお花には、

「お誕生日おめでとうございます。『一生懸命やって勝つこと』の次に素晴らしいのは

 『一生懸命やって負けること』である -L・M・モンゴメリー(作家)」

という言葉が書かれたメッセージカードも添えられていました。

さて、来月はどのようなお弁当とお花が届けられるのでしょうか。

 

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