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変わらない風景

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12月7日(木)の朝の風景です。これは年2回夏と冬の賞与の翌日

自主的に集まった社員が順番にお礼を直接伝えているシーンです。

これは、中村留の自慢できる文化の1つかもしれません。

この習慣は社会人の私達にとっては変えてはならない習慣に思えます。

「習慣が変われば人格が変わる人格が変われば人生が変わる」

                  ~ウイリアム・ジェィムズ~

 

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構内の草木も冬支度が進んでいます。記念公演内の忠魂の松も

雪吊りがされ、北陸の冬景色を演出しています。

そんななか、暖炉の火のような赤いドウダンツツジが、

みぞれ交じりの雨にきれいなともし火のように紅葉しています。

心にともし火をもってこの師走を駆け抜けます。

11月23日 平成29年度従業員功労者表彰並びに永年勤続者表彰式が開催されました。

中村社長からは、「会社は人が働く集団です。一人一人の力が大きなパワーになり 

会社の力となり成長の源となります。20年間・10年間の間には、いろんなこと

があったと思います。それぞれ人には苦しい時も、楽しい時もいろいろな思い出が

あります。それでも中村留に入ったことが晩年”中村留の社員でよかった”と思える

そういう企業づくりをみなさんと共にしていきたい。」というメッセージがありました。

これに対し、代表者として、従業員功労者表彰の中村正人さんから、全社一丸となっとなって

目標を達成しやりとげる充実感と感動を共有したい」とのお礼の言葉がありました。

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当社社長  中村健一が2017年秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章しました。

 

「このたび叙勲の栄に浴し、身に余る光栄と存じます。これもひとえに工作機

械業界をはじめ多くの皆さまのご指導、ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

今後も微力ながら業界発展に努力して参る所存であります。」    中村健一

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弊社正面玄関に飾られております、磯部工作所の磯部様と馬場鉄工の馬場様よりいただきました菊が満開になりました。

展示開始時でも十二分にきれいなお花が咲いておりましたが、現在はさらに美しく咲き誇っております。

本社に来社いただくお客様にも非常に喜ばれ、弊社としても大変嬉しく感じております。

このような素晴らしい菊をいただき、磯部様と馬場様には重ねて感謝申し上げます。

 

会社内の樹木を眺めていると葉っぱが色づき始め、中村留にも秋がやってきたようです。

本社正面の桜の木の葉も真っ赤に紅葉し、友愛の像のまわりのドウダンツツジも紅葉し始め、

飛翔の松の緑とのコントラストが美しい風景となっております。

晴れた日は紅葉が楽しい季節ですね。

 

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今年も昨年より100名以上増え、過去最高の1221名の社員とその家族、

また協力企業の皆様が石川県立音楽堂に集結し恒例の中村留フェスティバルが開催されました。

今回はKNT(中村留韓国工場)のスタッフも全員招待されグループ全体の交流もできました。

今回のスペシャルゲストは、香西かおりさんをお招きし歌唱力で会場の観客を魅了していました。

「無言坂」で日本レコード大賞を受賞している香西かおりさんのファン方も多いと思います。

また、もうひとつのゲスト”GABEZ”のお二人のパフォーマンスには、子供たちが大きな声で笑ってくれていました。

また、中村留五郎一座の公演では、日舞・おもしろマジック・和太鼓では、

今回新入部員が多かったなかで、最高の演目を演じておりました。

また、お楽しみゲーム&ゲームでは、小さなお子さんのかけっこや、ビンゴゲームでおおいに遊びました。

その後、ホテル日航金沢にての1221人でのディナーパーティーでは、

家族ずれの社員を中心に、中村留の最大の特徴の一つである中村留ファミリーのきずながまた一つ強くなる

すばらしいパーティーとなりました。

 

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今年も日本菊花全国大会にて、国土交通大臣賞を受賞されたこともある

磯部工作所の磯部様と、馬場鉄工の馬場様が大切に育てられた菊の作品が

本社ロビーに展示されました。この度はそのお二人が、改めてご来社され

中村社長と作品の前で、菊を育てるご苦労や、今回の作品に対する熱き思いを

お話し頂きました。

今回のテーマについては、「イメージは富士山」とのことです。

バックに冨士山の形をした小菊山、その前には大きな大輪の菊が秋の風景を表し、

時間が経つごとに冨士山の白い小菊が咲きだして、山を白く雪化粧のような表現に変わります。

生きた菊を使った作品だからこその時と季節の変化を感じさせる作品です。

日本一ということは同時に世界一とも言える菊を育成する技術を集結した作品です。

ご来社の際は、是非作品をご覧ください。

 

中村留精密工業株式会社 名古屋営業所移転のお知らせ

 

拝啓 秋冷の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別にご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、このたび小社は平成29年11月06日から、下記の通り移転することなりました。

これを機にさらに業務の充実を図り、皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねてまいる所存です。

今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

                                              敬具

 

■新住所     〒465-0044

         愛知県名古屋市名東区小井堀町603

■新電話番号   052(709)7080 (代表)

■新FAX番号   052(704)0161

■業務開始日時  平成29年11月06日         

 

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10月21日(土)に、けやき野苑にて留五郎一座の公演がありました。

まずは座長による口上、そして中村踊り同好会の女性2名による艶やかな踊りが行われました。

次に男性陣による男踊りでは、新入社員5名のデビュー公演となりました。

続いてマジック同好会によるマジックショーが行われ、大いに会場を沸かせました。

最後に、白嶺太鼓同好会の迫力ある太鼓の演奏があり、大盛況のうちに終了いたしました。

皆様の喜んでいる笑顔に、留五郎一座のメンバーも大変楽しい時間を頂きました。

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10月18日(水)に「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」の一環として、

タイより15名の高校生が工場見学にいらっしゃいました。

昨年も同様にお越しいただいた際に大変好評だったため、今年も弊社での工場見学が実現いたしました。

タイの学生の皆様は、事前に当社や工作機械について調べていただいていたようで、

非常に興味津々な様子で見学中たくさんの質問をしていただきました。

日本には約一週間ほどの滞在ということで、弊社以外にも他社様や県内大学など様々なところを見学されるようです。

弊社では一時間半ほどというわずかな時間での滞在でしたが、

学生の皆様にとってタイと日本について考える良い時間となっていれば非常に嬉しく思います。

 

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当社の組立課 西田 義人さん62歳が、この度初めて

第68回全日本弓道遠的選手権大会の石川県代表選手として、出場

いたします。本日朝礼では、その「大いなる挑戦!!」

として壮行会が催されました。中村社長より激励の言葉が言い渡され

最後に全員で大きな拍手で送り出しました。

最近は、石川県の女性チームの監督としての活動もしていましたが、

今回は選手としての活躍をみんなで心より応援しています。

 

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10月15日 石川県産業展示館にて第45回技能祭り

が開催されました。これに際し、平成29年度職業能力関係表彰

が実施されました。弊社の社員においては、石川県職業能力協会賞・

職業能力関係知事表彰・技能顕功賞など名誉ある賞を受賞致しました。

また、同時に技能まつり技能コンクールも開催され。

当社の社員も機械組み立て仕上げでは、100点満点で

優秀賞を受賞した東野 圭佑さんをはじめ 精密測定でも

2名 優秀賞を受賞できました。

機械組み立て仕上げや・精密測定においては、若い社員を

中心に先輩が指導をし、日々の努力が評価されうれしい受賞と

なりました。

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この度、10月11日(水)石川県地場産業振興センターにて

第42回石川県産業安全衛生大会が開催されました。

開催にあたり、中村俊二会長(当社専務)の開催の挨拶及び

安全衛生表彰が行われました。また、今回の大会宣言も読み上げられました。

私達は、これからも安全第一に作業をする努力を誓いたいと思います。

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会社の構内通路の至る所に、金木犀のいい香りが漂っています。

このオレンジの花は、ひとつひとつがとても小さいのですが、集まると

人を振り向かせるほどの香りを漂わせます。香りは人を思い出の場所・時間に

連れもどす力があるように思います。 

北国新聞-10月4日の紙面より-

北国新聞-10月4日の紙面より-

当社中村社長が、石川県谷本知事様より、石川県教育委員会委員として20年間
勤め上げた功績を称え感謝状を頂戴致しました。
現在石川県は2年連続学力では全国トップとなっており、中村社長も朝礼にて「一重に石川県の教育関係者
の努力と学生の方々の努力で 全国トップとなったことは感謝しています」述べていました。
優秀な人材が ここ地元石川県で育っている事に、今後の頼もしさを感じます。

受賞盾

 

 

この度、公益社団法人・精密工学会様より当社中村社長が、

第十三回 精密工学会賞を贈賞頂きました。

毎年権威ある受賞者・研究内容に贈賞されている権威ある賞であり、

社員ともどもその栄誉ある喜びの受賞となりました。

 

鴨の足と銀杏

弊社のイチョウの木に銀杏の実がなっていました。

例年、全国的に大体9月頃から実がなり始め、11月頃にピークを迎えて黄葉が始まるようです。

弊社のイチョウの木はすでに実が落ち始めていましたが、美しい黄葉を迎えるのはまだまだ先のようですね。

 

イチョウについて調べてみると、中国から渡来した植物ということがわかりました。

名前の由来も中国語でアヒルの足のことを「鴨脚」と書き、「ヤーチャオ」と発音するものがなまって「イーチャオ」となり、

そこからさらに「イチョウ」と日本に伝わったようです。

葉の形をみると、確かに鴨の足のように特徴的な形をしています。

ちなみに漢字の銀杏は、実の形が杏子に似ていて、さらに殻の色が銀白であることに由来しているそうです。

 

季節も夏から段々と秋めいてまいりました。

日中も非常に過ごしやすい気候となり、これから1年の中でも銀杏の実が美味しい食欲の季節がやってきます。

 

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当社では、社員全員で春と秋、2回のパットゴルフ大会が開催されます。

年齢差の大きなこの大会は、老若男女みんなで楽しめます。

また、参加者のだれでもが賞金をもらえるチャンスがあるようにハンディキャップにも工夫がされています。

さらに、10位20位と10ヶとびのとび賞まで準備されており、会社でも大人気のレクリエーションの1つです。

今日も18番まであるコースの至る所で、大きな笑い声が響いていました。

 

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9月7日(木) ジャンボ大根コンテスト開催に際し、参加31チーム

のリーダーに大根のタネの授与式が行われました。

開催にあたり、中村社長より「   いよいよ白嶺大根の季節が参りました。

白嶺農園の大根は、煮物にしてもおいしい。過去の歴史を見ると、コンテストでは、

6kg越えのスーパージャンボの最高クラスができた時期もあった。

それを目指しすばらしい大根づくりを皆さんが、がんばってくれることを期待しています」

激励の言葉がありました。これに対し、参加チームを代表し、生産本部の洞さんより

力強い選手宣誓がありました。

今日から、31チームは、それぞれの技術とチームワークで、より大きい白嶺大根づくり

を目指します。

       
   
   
       
   
 
カメラに威嚇するカニ

カメラに威嚇するカニ

これで2匹 プールの錦コイを食べた可能性のある青鷺

今までプールの錦コイ2匹食べた可能性のある青鷺

 

秋めいてくると、構内の至る所であらたな訪問者を目にするようになります。

大きな青鷺は、貯水池のプールに現れ、また側溝には大きな”もづくガニ” が顔を出します。

しかし彼らは毎年すこしづつ、街に適応する能力を取得し 進化を続けています。

最初は驚いていたフォークリフトの音にも、1ヶ月もたたないうちには、慣れて堂々とその横を通り過ぎるまでになります。

”より強く、より素早く、進化・改革する” 朝礼の言葉より  

鈴虫の声

床で鳴く鈴虫1匹

床で鳴く鈴虫1匹

 

朝、管理事務所に一匹の鈴虫が迷い込み、その大きな声に

驚かされ、同時に秋の訪れを実感させられました。

聞いたところ携帯電では、鈴虫の声は送れないそうです。 

理由は、鈴虫の鳴き声は約4500ヘルツです。一方、携帯電話は人間の声が聞き取れれば

いい様に作られているため、300ヘルツ~3400ヘルツの音しか送れないようです。

そのため携帯電話では、鈴虫の鳴き声が音声として拾えないそうです。

室町時代には、鈴虫が鳴くと、風鈴を外した家も多かったとか。

一般的に風鈴も飾らない今の時代だからこそ、ほのぼのする一時でした。

8月23日より高校生インターンシップを開始しています。

今年は3校より計4名の高校生がインターンシップに参加しています。

本日はインターンシップ開始から3日目ですが、学校は違えど、すでに友情が芽生えている様子でした。

普段の高校生活では他校の学生と関わる機会はあまりないかもしれませんね。

 

今回のインターンシップでは実際の組み立て工程ごとに2時間ずつ作業体験をしてもらっています。

生徒たちは体を寄せ合って真剣な表情で、社員からの説明を聞いていました。

 

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8月の誕生会の花

今月の誕生日プレゼントの花(アンスリュウム)

今月の誕生日プレゼントの花(アンスリュウム)

 

 

毎月開催される、誕生会の中村社長からのプレゼントの花は

ガラスの容器に入った アンスリュウムの花でした。

赤いアンスリュウムの花言葉は 「 情熱 」 です。

本日の朝礼にての中村社長のメッセージは、海外の工作機械メーカーに負けない機械を

作るには、今わが社では「何が必要か!」を情熱を持って語っていました。

夏の高校野球大会も終わりました。大切なのは大会後の情熱の行方かもしれません。

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熱い日差しの中、ピンクに咲く百日紅(さるすべり)の花が夏のにぎわいを

演出してくれます。これから100日以上散っては咲いて常に花を付ける百日紅

の木を見て、石川由来の千代女はこう読みます。

”散ば咲ちればさきして百日紅”   

倦めず億せず咲き続けるこの花に心打たれます。

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本日8月9日 上期花壇コンクールの表彰式が行われました。
今回の一位は、第三生産部・海外生産部のチームでした。中村社長からは
「今年は参加チーム8チームのうち6チームが300点越えのレベルの高い花壇
が多かった。やはりまめな人のいるチームは強い。みんなを楽しませ花で癒してくれたことを
感謝します。」と感謝とねぎらいの言葉を頂きました。
明日からは、すぐに下期のコンクールが始まります。今回駄目だった営業本部チームの巻き返し
を期待します。

北陸も梅雨明け

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ここ石川県も、本日8月2日に梅雨明け致しました。

構内に飛翔の松の芝や、パットゴルフ場の芝を守る為に、日中は

散水をしています。この地は、地下水が豊富なため真夏にこのような散水が

出来ることを感謝せねばなりません。同時に草花も満開に咲くもの、次の秋に

備える木々など、夏の風景が見られます。夏の彼岸までは厳しい暑さが続きます。

じゃがいも計測風景

じゃがいも計測風景

優勝の営業業務チーム

優勝の営業業務チーム

おもしろ賞受賞チーム

おもしろ賞受賞の経理課チーム

 

 

7月19日(水)の就業後に「じゃがいも収穫コンテスト2017」が開催されました。

今年は昨年に比べ天候にも恵まれたこともあり、とても大きなじゃがいもが採れました。

コンテストのルールは簡単で、チームごとに大きなジャガイモ3個のトータル重量で順位を決めます。

また、形がおもしろいジャガイモにもおもしろ賞や、社長チームの重さに近いチームにはピッタンコカンカン賞など

みんんが楽しめるコンテストです。

中村社長の総合講評では「今年は素晴らしい成績でした。立派なものが大変多かったが、

手入れのやってきたところとそうでないところの差が歴然としていた。新じゃがはとても

美味しいので、皆さんも家で美味しく食べてください。」とのことでした。

 

 

 

 

中村留 納涼会開催

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7月15日(土曜)金沢日航ホテルにて 納涼会が開催されました。

飲み放題・食べ放題の納涼会では、終始和やかに、テーブル移動も自由で

とても楽しい時間が流れました。最後に中村社長から、「この会社に入って本当に

よかったと思ってもらえる会社をみんなで作ろう!」という言葉は、会場全体に

感動を呼び、すばらしい納涼会となりました。

7月誕生会 開催

 

 

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7月11日 は7月の誕生会が開催されました。本日の誕生会の食事メニューは、牛肉ステーキやマグロのつみれ、

季節にあわせてもずくとホタテの酢の物添えでした。

 今月の中村社長からの誕生プレゼントの花は、個性的なパイナップル科の花 ”グスマニア” でした。

そして、メッセージカードには、「お誕生日おめでとうございます! 先手「五分の成功」の

確信あればチャンスだと思え。残りの五分は努力と念力で補え!」とありました。

話題の最年少棋士藤井四段。彼の強さは 負けず嫌いの心にマグマを持っていることだそうです。

「残りの五分は努力と念力で補え」 社員一人づつのマグマが今こそ必要だと思われます!!  

 

 

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 今年も、石川県一斉の防災訓練である”シェークアウト訓練”に中村留も

参加致しました。

今年は、テレビ金沢・北陸朝日放送のテレビ局が取材にお越し頂く中、

午前11時に、テスト訓練の放送アナウンスが鳴ると同時に、その場

で全員が、「しゃがむ」-「隠れる」-「じっとする」の基本動作を

とり1分間待機致しました。



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